藤田ハウス

55.地震に備えた屋根のリフォーム≪リフォームページ≫

2020-04-28

【リフォーム相談プロ】での藤田ハウスの回答をご紹介!

第55回目は、築20年の木造2階建てにお住まいのH様より

『地震に備えた屋根のリフォーム』についてのご質問です。

「屋根面積約160㎡、セメント瓦平板タイプ、重量108㎏/坪の屋根材で
新築後10年目にジェット高圧洗浄と塗装を施工済。

今後30年は建物を維持したい。
建具の立て付けや基礎等に不具合は無し。
東南海地震にも耐えうるよう屋根の軽量化も考えている。
1) 現在のセメント瓦にフッ素塗装を施ししばらく様子を見て、経年劣化の度合いにより葺き替える。
2) いますぐ、瓦に成型した金属瓦に葺き替える。
上記1)、2)の選択で悩んでいるが費用はどれくらいの違いが?

また金属瓦の遮音性・耐熱性は?」

藤田ハウスの回答

『現状まま定期的なメンテナンスで

現状の報告文を見る限り、定期的でキチンとしたメンテナンス工事をされているようですね。

 個人的な見解では、再塗装を行うことで十分建物を維持できると推測します。
現状の製品より板金の方が軽量化にはなるのでしょうが、大きく耐震性能が変わる…。
という事にはならないと考えます。
 東南海地震を少しでも・・・とお考えであるのであれば、役所等にお問い合わせ頂き、
信頼おける建築士さんの紹介を受け、有料での耐震診断を受けて
家全体の壁の配置や耐震壁の補強などの検討をお勧めします。

 再塗装も極めてレベルの高いものまではしなくても、
今のまま、定期的なメンテナンスをされたのでよいと思います。
 金属製の屋根素材の遮音性や耐熱性も、新築時なら通気や屋根裏の断熱を正しく
良いものを施工できますが、意識の少ない会社での施工になると良い物は使っても
良い施工が出来なければ、遮音性、耐熱性・・・いずれも現状より劣ってしまう
可能性も少なからず出てきますので、慎重にすすめなければならない事をご理解ください。

あえて、状況により費用は変わってしまう金額は提示しませんが、
施工業者に不信等を抱くようであれば、このサイトをご利用ください。

以上 いかがでしたか?

不具合がない間に先のことを考えられている質問者様。

地震などの自然災害は用心に越したことはありませんね。

リフォームに関するご相談は今治でも増えてきました。

全国各地からのご相談にお応えしている”リフォーム相談プロ”

今後も少しずつ藤田ハウスのリフォーム相談回答例をご紹介します。

お楽しみに♪

 

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