藤田ハウス

59.複雑な間取りの旧家をリフォーム≪リフォームページ≫

2020-05-27

【リフォーム相談プロ】での藤田ハウスの回答をご紹介!

第59回目は、造り酒屋をされていた築150年の旧家のリフォームをお考えのg様より

『複雑な間取りの旧家をリフォーム』についてのご質問です。

階上に行ってもまた5段程度の階段を下りる等

武家屋敷のように複雑な間取り。キッチンにあたる所が土間で

井戸も併設しているが土間は活かしてシステムキッチンを入れたい。

旧家の感じを残しながら現代的にしたいがこれらが可能か、費用面も知りたい。

藤田ハウスの回答

『自身の使い勝手と相談

150年ともなると、なかなか解体するには忍びなくなるもので、
できるだけリフォームしながら住み続けてほしいものですね。
古民家再生とよく呼ばれる分野の工事で、かなりの専門知識が要求されるリフォームになります。
文面からある程度理解していらっしゃるように、高低差(段差)や各室の鴨居の高さが低すぎたり家の歪だったり、旧家ならではの 不便さを理解するようにもしましょう。もしそこが、不便というなら 主だったプライベート空間を 現代リフォームにするという方法で一部は、利便性を重視してリフォームすることも方法の一つだと思います。

ご質問の土間にキッチンをという点ですが、床のかさ上げ等をせずに、土間のままご使用になりたい場合は給水、給湯と、排水の問題を現地での調査をして、工事可能かどうかの判断は下してもらいましょう。

細かく回答をしようと思うとなかなか難しいので、最後に現代リフォームとの違いですが、
たくさんあります。耐震や高断熱を…という現代建築に対し、骨太木材や土壁などで地震での揺れに吸収し断熱も期待するというのは、職人ひとりひとりの力量にもよりますので、現代の構造と違い 明確な基準がなく戸惑うことが多いです。

もちろん資金も同じことをしても単純にいかない分コストがかかります。経験豊富なよい評判の工務店さんとの出会いを意識して探してみましょう。」

 

以上 いかがでしたか?

古民家が近年注目されていますね!

是非とも後世に残していただきたいものです。

リフォームに関するご相談は今治でも増えてきました。

全国各地からのご相談にお応えしているリフォームページ”と”リフォーム相談プロ

どちらも藤田社長の活躍がみられますよ。

今後も少しずつ藤田ハウスのリフォーム相談回答例をご紹介します。

お楽しみに♪

 

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