藤田ハウス

新居で初めての冬を越されたS様ご家族

2017-04-05

「真冬の朝、暖房をつけていなくても寒くて震えることはありませんでした。」

ご夫妻は口を揃えて仰る。以前の住まいは木造の古い家で、真冬は暖房なしでは耐えられない寒さだったという。

 

きっかけはお子様の成長と希望に叶った土地との出会い

S様ご家族は奥様の実家でご両親と同居されていたが、2人の息子さんが成長し家が狭く感じてきたのを機に家を建てることを決めた。「小学生の息子たちが転校することがないよう、同じ校区内で土地を探しました。」と奥様。そのように限られた範囲ではなかなか気に入った土地が見つからなかったが、ある時高台にある景色抜群の土地が売りに出たのを知る。20年以上更地を維持されていた地主さんが、家を建てるに至らなかったその土地を手放すことを決意されたのだ。

「この土地との出会いは偶然でしたが、巡り合わせだったのかな思います。」とご主人。

瀬戸内海と来島海峡大橋が見えるその土地に家を建てることを決めたS様の家づくりはここからスタートした。


 木の良さを完成見学会会場にて実感

「まずはモデルルームを何社か見に行きました」と奥様。しかし、非現実的なその内装やインテリアと高額さに、どこかぴんとこなかった。そんなある日、子供が通う学校近くで藤田ハウスの看板を見かけた奥様。「どんな会社だろうと思い、ホームページを見て資料請求をしました。」その後の完成見学会会場で木の良さに触れたご夫婦の家づくりは、とんとん拍子に進んでいった。「社長の人柄もとても良くて何でも気軽に要望を伝えられそうと思いました。」と、当時を振り返る。



生活のしやすさを最優先に考えた家づくり

「私が家相の考えを取り入れた家で育ったので、興味を持ちました。」風水の鬼門と裏鬼門の考えを基に間取りを構成して打ち合わせを行った。「見学会で実際に見た間取りも参考にしながら、毎日過ごす私たち家族が生活し易いことを優先して進めていき、不要な廊下は省きました。」と奥様が言われるように、実際の建坪以上にゆったりとした空間が広がる反面、動線の面で効率的な間取りになっている。また、実家で漆喰壁の空間が心地良かった経験から、寝室の和室にも漆喰の塗り壁を採用し、待望の新居は完成。


「ダイニングで過ごす朝は格別。」

とご主人は言う。「リビングの方角にはこだわってもダイニングの方角までは意識していませんでした。結果としてこの位置になって大正解。朝陽とはこんなにも気持ちの良いものなのだと感動しています。」と笑顔で語った。 

無垢材を使った心地の良いフローリング

「年中裸足の子供たちは、無塗装の無垢の木の床の上を気持ち良く歩いています。柔らかい上に、表面がベタベタせずさらっとしていて肌触りがとてもいいです。」と奥様。

 

家族各々が扱いやすい収納

一階の和室の収納には現在、息子さんたちの制服も含めた衣類を収納しており、着替えは一階で完結するという。玄関は来客用と家族用が壁で別けられており、背の高い男性陣3人分の履物も天井までの家族用シューズクロークにきちんと収まっている。また、玄関の脇に設けた階段下収納が思いの他便利だそう。年間で買う米袋置き場や、資源ごみの一時保管場所として重宝しているそうだ。

こういった一見行き場のない物の置き場まで細かく考えて適所にプランすることは、家づくりにおいて重要なことだと再認識させていただきました。

 


  オリジナル造作家具を設けたキッチン

「キッチン背面は手持ちの食器棚の寸法に合わせて残りのスペースは収納カウンターにし、3つのゴミ箱と米びつを収めました。キッチンも、主人と並んで立っても狭く感じない調度良い広さです。」と、大変満足なご様子の奥様。「ここまで希望を形にすることができたのも、実家での家事体験があったからだと思います。」吊戸棚はなく、棚にはオシャレな雑貨が並べられ、すっきりとしていて気持ちの良いキッチンに。カウンター上の横長の窓はすりガラスでキッチンに柔らかな光を届けている。



 広めの水回りで家事にもゆとりを

「洗面所を3畳ゆったりとったところが良かったです。」と奥様。余裕のある空間に加え、洗面所につけた勝手口からは裏口のテラスにすぐ出られ、洗濯物を干せるという短い動線も気に入っているとのこと。

 

 

同じ空間の中で各々が充実した時間を過ごせる家

この一年でまた大きくなった2人の息子さんは、この冬はリビングのこたつで宿題をしていたそう。「暖かくなってこたつがなくなれば、ダイニングや、現在パソコンコーナーとして使っているカウンターで勉強すると思います。」とご主人。元気いっぱいのご兄弟は、休みの日にはリビング窓外の広い庭でキャッチボールをしているそうだ。将来は、どんな外構にしようかとご夫婦で想い描く時間も楽しいとのこと。


「この夏はエアコン要らずの気がします。」と、ご夫婦は和やかに話される。風が気持ちよく吹き抜ける高台に建つS様邸。無垢の木を多く用いた、さらりとした空間で迎える初めての夏が楽しみだ。

 


窓からは、桜の花越しに来島海峡大橋が見え、まるで絵画のような贅沢な背景は、季節ごとに色を変えて家を彩っていくことでしょう。

 

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